意味と読み
極端, 極, 極めて, 非常に, 高度に, 最も, 端, 決着, 結末, 最高位
音読み キョク、ゴク
訓読み きわ.める、きわ.まる、きわ.まり、きわ.み、き.める、-ぎ.め、き.まる
成り立ち
漢字の「極」は、材料や構造に関連する言葉としてこれを分類する左側の構成要素「木」(木または樹木)と、文字をおおよそ「きょく」と発音するように伝える音符として機能する右側の「亟」を組み合わせています。左側はもともと、境界や終点をマークするような、木の棒や柱という概念を暗示していたかもしれません。時間が経つにつれて、限界を示す柱というこの視覚的なアイデアは、到達できる最も遠い点である「極」または「極点」の意味へと進化しました。右側の音の構成要素は、木偏が核心的な意味を担う一方で、話者が発音を覚えるのに役立ちました。
構成要素
- 木
- 亟
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 75
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第460位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+06975