意味と読み

休む, 休日, 引退する, 寝る

音読み キュウ
訓読み やす.む、やす.まる、やす.める

成り立ち

この)と)をわせています。このイメージは、にもたれかかったりりかかったりしているしており、をしのいでするためのです。るにつれて、くでさをし、めるというこのなアイデアは、る、つく、あるいはするというよりすようになりました。このはやがて、まってさせるというなアイデアのすべてのとして、のようなめるようにがりました。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 運休 うんきゅう 交通機関などが、定期的な運行や予定を一時的に休み、取りやめること。
  • 休み やすみ 仕事や活動の手を休めること。休日。
  • 休む やすむ 労働や活動を一時中断して体を休める。欠席する。
  • 休暇 きゅうか 一定期間、仕事や学校を休むこと。
  • 休学 きゅうがく 病気などの理由で、学校を相当期間休むこと。
  • 休刊 きゅうかん 新聞や雑誌などの刊行を一時的にやめること。
  • 休業 きゅうぎょう 店舗や会社などが営業を一時的に休むこと。
  • 休憩 きゅうけい 作業や運動の途中で、少しのあいだ体を休めること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
6
康熙部首
9
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第642位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+04F11