意味と読み

音読み
訓読み あめ、あま-、-さめ

成り立ち

は、からです。し、そのの4つのかってちるしています。このシンプルなとらえており、それがこのと「」をするようになったです。るにつれ、たちが使されましたが、からちてくるというイメージがでもたれています。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (雨)。

用例(熟語)

  • 雨雲 あまぐも 雨を降らせる黒っぽい雲。
  • 雨具 あまぐ 雨をよけるために用いる道具。傘や雨合羽など。
  • 雨戸 あまど 風雨を防ぐために、窓の外側に立て込む戸。
  • 雨天 うてん 雨が降っている天気。
  • 雨量 うりょう 降った雨の量。
  • 降雨 こうう 雨が降ること。また、その雨。
  • 豪雨 ごうう 激しい雨。大雨。
  • 時雨 しぐれ 秋の終わりから冬の初めにかけて、パラパラと降ったりやんだりする雨。

データ

画数
8
康熙部首
173
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第950位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+096E8