意味と読み
露, 涙, 露わす, ロシア
音読み ロ、ロウ
訓読み つゆ
名のり や、ゆ
成り立ち
この文字は、上部に雨の部首を、下部に発音のヒントとなる声符を組み合わせています。雨の部首自体は、雨の後や涼しい空気の中で草や葉にできるあの小さな水滴である「露」という主な意味と結びついています。下の構成要素は、意味を付け加えるのではなく、この文字をどのように発音するかという音の手がかりを提供します。時間が経つにつれて、表面に露出した水滴のイメージから、「さらす」や「明かす」という派生的な意味につながりました。まるで濡れてきらめくものが剥き出しにされるかのようです。ロシアとのつながりは現代のものであり、文字の音がその国の名前の最初の音節に似ていることから借用されました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 21
- 康熙部首
- 173
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第928位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+09732