意味と読み 霜 音読み ソウ 訓読み しも 成り立ち 霜は気象現象であるため、空の雨や水を表す部首「雨」が上に置かれ、大気中で起こる現象であることを示しています。下部の構成要素「相」は音符として働き、おおよその読み方を表しています。これらの部分が合わさることで、冷たい空気の中で形成される凍った水である「霜」を表す文字が形作られ、「雨」の要素と発音の手引きが組み合わさって示されています。 1234567891011121314151617 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 霜 17画 構成要素 雨 部首 上 相 音符 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 霜降り しもふり 牛肉などの赤身の筋肉の中に脂肪が細かく混ざり込んでいる状態。また、そのような模様。 関連する漢字 同じ音符 相 想 アイデア, 思考 箱 箱, 胸 同じ部首 電 電気 震 震える, 揺れる 露 露, 涙 需 需要, 要請 雨 雨 雪 雪 零 零, こぼす 雲 雲 雰 雰囲気, 霧 霊 霊, 魂 雷 雷, 稲妻 霧 霧, もや データ 画数17 康熙部首173 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第2151位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+0971C