意味と読み

霜

音読み ソウ
訓読み しも

成り立ち

霜は気象現象であるため、空の雨や水を表す部首「雨」が上に置かれ、大気中で起こる現象であることを示しています。下部の構成要素「相」は音符として働き、おおよその読み方を表しています。これらの部分が合わさることで、冷たい空気の中で形成される凍った水である「霜」を表す文字が形作られ、「雨」の要素と発音の手引きが組み合わさって示されています。

霜 17画

構成要素

  • 雨 部首 上
  • 相 音符 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 霜降り しもふり 牛肉などの赤身の筋肉の中に脂肪が細かく混ざり込んでいる状態。また、そのような模様。

データ

画数
17
康熙部首
173
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2151位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0971C