意味と読み

震える, 揺れる, 身震いする, 震え上がる

音読み シン
訓読み ふる.う、ふる.える、ふる.わせる、ふる.わす

成り立ち

の「」は、を、に「shin」のようなのするわせています。でドラマチックなことがきているのをし、それがえやれへとにつながります。としてき、でそのがだいたいどのようにされるかをし、にはしません。これらのになって、しいれやしています。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 軽震 けいしん 揺れの弱い地震。
  • 震源 しんげん 地震の発生源。断層運動などが始まった地下の点。
  • 震災 しんさい 地震によって引き起こされる災害。
  • 震度 しんど 地震の揺れの強さを表す尺度。
  • 震動 しんどう 激しく揺れ動くこと。振動。
  • 地震 じしん 地球内部の変動によって地面が揺れる現象。
  • 微震 びしん わずかな揺れの地震。被害を伴わない程度の地震。
  • 余震 よしん 地震のあと、しばらくの間その周辺で繰り返し発生する小規模な地震。

データ

画数
15
康熙部首
173
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第893位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09707