意味と読み

零, こぼす, あふれる, 無, 暗号

音読み レイ
訓読み ぜろ、こぼ.す、こぼ.れる

成り立ち

」という)と、すのにわせています。に、このちるいており、それはあふれる、こぼれるというにつながっています。とともに、このは、らばったがほとんどもないほどないしているためか、「ゼロ」や「なし」をするようになりました。は、すためにそこにあり、えるためではありません。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 零下 れいか 温度がゼロ度より低いこと。
  • 零細 れいさい 規模や経営などが非常に小さいさま。
  • 零時 れいじ 夜の十二時。日付の変わる時刻。
  • 零点 れいてん 点数がゼロであること。
  • 零れる こぼれる 中に入っているものが外へあふれ出る。涙やため息などが出る。
  • 零す こぼす 液体などをこぼしてしまう。不平や弱音をもらす。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
13
康熙部首
173
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1217位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+096F6