意味と読み

需要, 要請, 必要

音読み ジュ

成り立ち

このは、に「」、に「そして」や「さらに」をするわせたものです。そのは、えてくれるものであり、からぐため、々はそれをれて使わなければならないというものです。つにつれて、からなものをるというこのメタファーは、「」や「」というよりへとしました。このに、なものをいており、それはがそれをとする々のところにやってくるであるのとじです。

14画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 外需 がいじゅ 外国からの需要。輸出に対する外国の買い気。
  • 軍需 ぐんじゅ 軍隊の活動に必要な物資。
  • 需給 じゅきゅう 需要と供給。需要量と供給量の関係。
  • 需要 じゅよう 商品やサービスを買いたいという欲求。また、その量。
  • 特需 とくじゅ 戦争などの特別な事態によって生じる臨時の需要。
  • 内需 ないじゅ 国内における財やサービスの需要。
  • 必需 ひつじゅ 生活や活動にどうしてもなくてはならないこと。
  • 民需 みんじゅ 民間における需要。

データ

画数
14
康熙部首
173
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第935位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09700