意味と読み

節, 季節, 期間, 場合, 詩節, 条項, 連, 節操, 関節, 指の関節, こぶ, 結び目, メロディ

音読み セツ、セチ
訓読み ふし、-ぶし、のっと
名のり たかし

成り立ち

このは、わせたものです。いリングやられたかれてするため、「ふし」や「」というにつながりました。られたというアイデアは、沿ってがあるのとに、である「」や「」というへとがりました。えるのではなく、となります。したがって、そのられたいており、からています。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 関節 かんせつ 骨と骨とのつなぎ目。動かすことができる部分。
  • 季節 きせつ 一年のうち、気候などの特徴によって区分した特定の期間。
  • 使節 しせつ 特定の目的をもって派遣される外交使節や特派員。
  • 時節 じせつ その時の気候や状態。また、巡ってくる折や季節。
  • 節減 せつげん 費用や資源などを切り詰めて減らすこと。
  • 節操 せっそう 自分の主義や信念をかたくなに守り通すこと。みさお。
  • 節度 せつど 言動の行き過ぎがないように、適切に保つべき度合い。わきまえ。
  • 節約 せつやく むだを省いて、費用や時間、資源などを少なくすること。

データ

画数
13
康熙部首
118
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第934位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07BC0