意味と読み

音読み ウン
訓読み くも、-ぐも
名のり き、ずも、のめ

成り立ち

の「」は、するものというするき、そのとして「云」をわせることで、いています。湿びついているため、にかなっています。つにつれ、これら2つのは1つのへとし、まれたがかりをちながら、するようになりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 暗雲 あんうん 空一面に垂れ込めた黒い雲。不穏な情勢のたとえ
  • 雨雲 あまぐも 雨を降らせる黒っぽい雲。
  • 風雲 ふううん 風と雲。また、社会に異変の起こるきざし。
  • 雲雀 ひばり 春の野原などで美しくさえずる小鳥。
  • 青雲 せいうん 青い空。また、高い地位や立身出世のたとえ。
  • 雲行き くもゆき 雲の動く様子。転じて、物事の成り行きや様子。
  • 雲泥の差 うんでいのさ 雲と泥ほどの、非常に大きな隔たりや差。

データ

画数
12
康熙部首
173
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第1256位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+096F2