意味と読み

蓄える, 育てる, 溜め込む, 貯蔵する

音読み チク
訓読み たくわ.える

成り立ち

このは、き、そのに「chiku」のようにき、として」をわせています。は、するものにしていることをしています。にあるは、するというアイデア、つまりめてすることからしました。つにつれ、このから、よりしたりめたりすることをするようにがりました。は、においてするであったとの々のつながりを調しているとえられます。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 含蓄 がんちく 言葉などの表面に表れない、深い意味や味わいがあること。
  • 蓄財 ちくざい 財産をたくわえて増やすこと。
  • 蓄積 ちくせき 金銭や知識、経験などを積み重ねてためること。
  • 備蓄 びちく 将来の不足に備えて、物資を蓄えておくこと。
  • 貯蓄 ちょちく 金銭などを蓄えておくこと。
  • 蓄電池 ちくでんち 充電して繰り返し使用できる電池。二次電池。
  • 蓄える たくわえる 金銭や品物、力などをたくわえて、あとにとっておく。

データ

画数
13
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1260位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+084C4