意味と読み

占い, 占う, 予測, 占める, 持つ, 得る, 取る

音読み セン
訓読み し.める、うらな.う
名のり うら、しむ、じめ

成り立ち

このいというすために2つのわせています。の「卜」はいのためののシンボルで、もともとはえたときにれるいたものであり、々はそれをんでしていました。の「」はしています。このとして、ひびれがしたことについてしているかをしており、いというそのものをえています。つにつれて、いがするために使われたことから、このは「する」や「つ」というむようにがりました。

5画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 寡占 かせん 少数の企業が市場を支配している状態。
  • 占い うらない 吉凶や将来の運命などを判断すること。
  • 占う うらなう 吉凶や将来の運命などを判断するために、兆しを推し測る。
  • 占拠 せんきょ ある場所を自分のものとして占領し、居座ること。
  • 占有 せんゆう 物を自分の支配下におくこと。
  • 占領 せんりょう 武力などによって相手の領土などを自分の支配下におくこと。
  • 独占 どくせん 自分一人だけで占有し、他の者が利用するのを許さないこと。
  • 星占い ほしうらない 星の運行や配置によって運勢を占うこと。

データ

画数
5
康熙部首
25
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第694位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05360