意味と読み

育てる, 育つ

音読み イク
訓読み そだ.つ、そだ.ち、そだ.てる、はぐく.む
名のり やす

成り立ち

このは、みをびたつ、またはのようです。まれたされたは、することのであるしています。つにつれて、このは、、そしててるというのよりすようになりました。このまれたは、からにかけてむというしていました。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (育)。

用例(熟語)

  • 育ち そだち 生い立ち。育った環境や素性。
  • 育つ そだつ 生物が成長して大きくなる。また、養育されて大きくなる。
  • 育英 いくえい すぐれた人材を育て、学問を奨励すること。
  • 育児 いくじ 子供を育て上げる。「育児休暇」
  • 教育 きょういく 人間の持つ能力を引き出し、知識や技術を身につけさせ、望ましい人間として育て上げること。
  • 飼育 しいく 動物を世話して育てること。
  • 生育 せいいく 生物が育つこと。また、子どもを産み育てること。
  • 体育 たいいく 身体の健全な発達を目的とする教育。

データ

画数
8
康熙部首
130
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第369位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+080B2