意味と読み

敷く, 舗装する, 座る, 布告する

音読み
訓読み し.く、-し.き
名のり しき、にゅう

成り立ち

このわせています。である「旉」は、のおおよそのします。である「 攵」は、きにしていることをさなであり、であることをしています。これらがあわさることで、げる、く、べるといったられ、これはしたりばしたりするしています。

15画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 座敷 ざしき 畳が敷かれた部屋。
  • 倉敷 くらしき 岡山県南部の市。また、江戸時代に幕府の直轄地(天領)として物資の集散地となった場所。
  • 敷く しく 寝具などを広げて平らに置く。また、床や地面などに何かを一面に並べたり、敷きつめたりする。
  • 敷居 しきい 出入り口の床面にある、障子や襖などの溝が彫られた木製の部材。
  • 敷金 しききん 賃貸借契約の際、家賃の担保として貸し主に預ける金銭。
  • 敷設 ふせつ 鉄道の線路や水道管、電線などを施設すること。
  • 敷地 しきち 建物などを建てるための土地。
  • 屋敷 やしき おもに広い敷地と建物をもつ住宅。

データ

画数
15
康熙部首
66
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1212位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06577