意味と読み

戒める, いましめ

音読み ケイ
訓読み いまし.める

成り立ち

」というは、である「」と、に「」や「スピーチ」をする「」をわせています。このめやするものであるため、「」というにかなっています。めは、されたりえられたりするものであるからです。の「」はここではせず、にこのまかなえています。これらがわさって、かにし、し、あるいはするためのというしています。

19画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 警戒 けいかい 危険や不審な点に備えて、目を配り、注意すること。
  • 警官 けいかん 警察官の俗称。治安維持の職務にあたる官吏。
  • 警護 けいご 危害が及ばないように、警戒して護ること。
  • 警告 けいこく 危険や問題点などをあらかじめ知らせて、注意を促すこと。
  • 警察 けいさつ 社会の安寧と秩序を維持するため、国民の生命・身体・財産を保護し、犯罪の予防・鎮圧・捜査などを行う行政作用。また、その機関。
  • 警視 けいし 警察官の階級の一つ。警視正の下、警視部の上の階級。
  • 警鐘 けいしょう 火災や危険を知らせるために鳴らす鐘。また、比喩的に、危険に対する警告。
  • 警笛 けいてき 危険を知らせるために鳴らす笛や音響装置。

データ

画数
19
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第366位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08B66