意味と読み

満ちる, 満腹, 十分, 満足させる

音読み マン、バン
訓読み み.ちる、み.つ、み.たす
名のり ま、みち、みつ、みつる

成り立ち

この)と、するわせています。は、たすように、していることをしています。は、まかなのガイドをします。つにつれて、は「たされた」から、「ちた」や「した」というよりへと、りであれであれ、がっていきました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 廿+ 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 円満 えんまん もめごとがなく、おだやかで調和がとれていること。
  • 干満 かんまん 潮の満ち引き。
  • 充満 じゅうまん すっかり満ちること。あふれること。
  • 肥満 ひまん からだに脂肪が異常に蓄積した状態。
  • 不満 ふまん 満たされないと感じること。心がすっきりしないこと。
  • 豊満 ほうまん 体つきがふっくらとして肉づきがよいさま。
  • 満員 まんいん 収容人数がいっぱいになること。また、その客。
  • 満悦 まんえつ 心から満足して喜ぶこと。

データ

画数
12
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第515位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06E80