意味と読み

疑う, 不信, 怪しむ, 質問

音読み
訓読み うたが.う

成り立ち

」というは、いとするために2つのわせています。のパーツ「匕」はするかをし、「」は「」をします。そのにあるイメージは、あなたにけられたです――いているとき、あなたはわしくなり、それがするかどうかいます。とともに、このにされているというなアイデアは、このびているいやというよりへとしました。

14画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 懐疑 かいぎ 物事の真偽や存在などについて、疑いを抱くこと。
  • 疑い うたがい 物事が本当かどうか迷うこと。不審に思うこと。
  • 疑う うたがう 物事が事実かどうか怪しく思う。信用しない。
  • 疑義 ぎぎ 疑わしい点。疑問の点。
  • 疑獄 ぎごく 政治家や官僚などの不正収賄事件。
  • 疑心 ぎしん 疑う心。疑い怪しむこと。
  • 疑念 ぎねん 疑いあやしむ気持ち。
  • 疑問 ぎもん 物事がどうであるか納得がいかず、疑わしく思うこと。

データ

画数
14
康熙部首
103
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第283位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07591