意味と読み

ひるがえす, ひっくり返す, 翻る, たなびく, 翻意する

音読み ホン、ハン
訓読み ひるがえ.る、ひるがえ.す

成り立ち

このは、ばたくと、どのようにするかをするわせたものです。ひっくりることもることも、ばたくようなされるきをうため、にかなっています。せず、「ホン」や「ハン」というえるのをけるためにそこにあります。わせて、くというなアイデアが、す、る、ばたくというえています。

18画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 翻す ひるがえす ひらりと裏返す。急に向きや態度を変える。
  • 翻る ひるがえる 風などにひるがえって、ひらひらと動く。また、態度や方針などが急に変わる。
  • 翻案 ほんあん 小説や戯曲などを、原幹を残しながら、別の形式や国、時代などに直して表現すること。
  • 翻意 ほんい 一度決心した気持ちを変えること。
  • 翻訳 ほんやく ある言語で書かれた文書の意味を、別の言語に置き換えて表すこと。
  • 翻弄 ほんろう 思うままにもてあそぶこと。人を自分の意のままに動かして苦しめること。

データ

画数
18
康熙部首
124
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1465位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07FFB