意味と読み

演奏する, 上奏する, 成し遂げる

音読み ソウ
訓読み かな.でる
名のり すすむ

成り立ち

このは、である𡗗)が、あるいはの「」)としてくというわせています。で、あるいはえるで、レベルで調してくとき、することやかをすることへとしました。「する」といういはおそらく、そうした調したじて、かをされたにもたらすことからています。とともに、このは「する」または「す」となりました。これらはアジアのにおいて、調パフォーマンスのだったからです。

9画

構成要素

  • 𡗗 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 合奏 がっそう 二人以上の人が異なる楽器で一緒に演奏すること。
  • 奏者 そうしゃ 楽器を演奏する人。
  • 独奏 どくそう 一人で楽器を演奏すること。
  • 伴奏 ばんそう 主旋律に合わせて演奏すること。
  • 演奏 えんそう 楽器を奏でること。また、音楽を奏でること。
  • 奏功 そうこう 効果を奏すること。目的を達成すること。
  • 演奏会 えんそうかい 音楽を観客の前で演奏して聴かせる催し。コンサート。
  • 協奏曲 きょうそうきょく 独奏楽器とオーケストラが協同して演奏する楽曲。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
37
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1067位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0594F