意味と読み
鎮める, 鎮
音読み チン
訓読み しず.める、しず.まる、おさえ
名のり しげ、じん、ちか、しん
成り立ち
この文字は左側に金属の部首、右側に音符を組み合わせたものです。金属の部首は、金属製のものや金属加工に関連するものを暗示しており、これは歴史的に重い金属製の道具や重りが物をしっかりと所定の位置に固定するためにどのように使用されていたかと一致します。右側の構成要素は意味に寄与することなく発音のための音符を提供します。これらがあわさることで、この文字は物を固定したり安定させたりするものという意味を発達させ、鎮静することや平和を確立することもどちらも安定を生み出し混乱を防ぐことを伴うため、その意味が平和を鎮めることや確立することへと広がりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 18
- 康熙部首
- 167
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1617位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+093AE