意味と読み

鉱物, 鉱石

音読み コウ
訓読み あらがね

成り立ち

このは2つのわせています。)であり、、またはするものとしてします。)はとしてし、にはせずにしています。とこのがペアになることで、つかるであり、というよりいカテゴリにするられます。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 鉱業 こうぎょう 鉱物を採掘し、精製する産業。
  • 鉱山 こうざん 鉱石を採掘する場所。
  • 鉱石 こうせき 有用な金属などの成分を含んでいる鉱物。
  • 鉱物 こうぶつ 地殻を構成する、天然に産出する無機質の物質。
  • 鉄鉱 てっこう 鉄の成分を含んでいる鉱石。
  • 炭鉱 たんこう 石炭を採掘する鉱山。
  • 鉱区 こうく 鉱物の採掘が認められている一定の土地の区画。
  • 溶鉱炉 ようこうろ 鉱石を熱して、目的の金属を溶かし出すための炉。

データ

画数
13
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第1376位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09271