意味と読み 鉱物, 鉱石 音読み コウ 訓読み あらがね 成り立ち この文字は2つの部分を組み合わせています。左側は金属の部首(金)であり、文字を金属、鉱物、または鉱石に関連するものとして分類します。右側(広)は音符として機能し、意味には寄与せずに文字の発音を暗示しています。金属を表す分類子とこの音の要素がペアになることで、地球で見つかる貴金属や鉱物であり、金属関連物質というより広いカテゴリに属する鉱石や鉱物を表す文字が作られます。 12345678910111213 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 鉱 13画 構成要素 金 部首 左 広 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 鉱業 こうぎょう 鉱物を採掘し、精製する産業。 鉱山 こうざん 鉱石を採掘する場所。 鉱石 こうせき 有用な金属などの成分を含んでいる鉱物。 鉱物 こうぶつ 地殻を構成する、天然に産出する無機質の物質。 鉄鉱 てっこう 鉄の成分を含んでいる鉱石。 炭鉱 たんこう 石炭を採掘する鉱山。 鉱区 こうく 鉱物の採掘が認められている一定の土地の区画。 溶鉱炉 ようこうろ 鉱石を熱して、目的の金属を溶かし出すための炉。 関連する漢字 同じ音符 広 拡 広げる, 伸ばす 同じ部首 金 金 銀 銀 針 針, ピン 録 記録 鉄 鉄 鈴 鈴, ブザー 銭 銭, 1銭 銃 銃, 兵器 鋼 鋼鉄 鎖 鎖, 足枷 鑑 鑑, 戒めとする 銘 銘, 署名 鋭 尖った, 鋭さ 錦 錦, 晴れ着 データ 画数13 康熙部首167 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第5学年(教育漢字) 頻度順位第1376位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+09271