意味と読み

尖った, 鋭さ, 刃, 武器, 鋭い, 激しい

音読み エイ
訓読み するど.い
名のり とし

成り立ち

である「」はし、このしていることをえるとしてきます。である「兌」は、このがおおよそどのようにされるかをとしてし、それではしません。これらがわさることで、されたし、さやしています。「」とである「兌」のペアリングにより、が尖っていることやいというにぴったりのられました。

15画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 鋭い するどい 刃物などがよく切れる。感覚が敏感である。
  • 鋭角 えいかく 直角より小さい角。
  • 鋭敏 えいびん 感覚や頭の働きが非常にすぐれていること。
  • 鋭利 えいり 刃物などが非常に鋭く、よく切れること。
  • 新鋭 しんえい 新しく登場して、勢いが盛んで鋭いこと。
  • 精鋭 せいえい 選り抜かれた精強な人材。
  • 気鋭 きえい 新進で、勢いが盛んなさま。
  • 最新鋭 さいしんえい その時代の中で、最も新しく鋭いこと。最新の優れた状態。

データ

画数
15
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1395位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+092ED