意味と読み

鎖, 足枷, 繋がり

音読み サ
訓読み くさり、とざ.す

成り立ち

この漢字は、左側に漢字が金属で作られたものを指していることを示す金属の部首である金偏を置き、右側に発音を暗示する音符の構成要素を組み合わせています。右側は、読者が漢字の読みをおおまかに音読するのを助けます。金属の分類子と音符が一緒になって、鎖、つまり物を結びつけたり動きを制限したりする金属の輪で作られたものを視覚的にも意味の上でも指し示す漢字を形作っており、それがこの漢字が接続や何かをロックすることを意味する理由でもあります。

鎖 18画

構成要素

  • 金 部首 左
  • ⺌+貝 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 鎖国 さこく 江戸時代、幕府が外国との貿易や交流を厳しく制限した政策。
  • 封鎖 ふうさ 出入りや通信などを遮断して、閉じ塞ぐこと。
  • 閉鎖 へいさ 出入りをできなくすること。施設などを閉じたり廃止したりすること。
  • 連鎖 れんさ くさり。物事が次々とつながっていること。
  • 経済封鎖 けいざいふうさ 他国との経済的取引を断つこと。

データ

画数
18
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1250位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09396