意味と読み

鑑, 戒めとする, 学ぶ

音読み カン
訓読み かんが.みる、かがみ
名のり あき、あきら

成り立ち

このは、わせています。するは、かれたというしています。の「」は、このがおおよそどのようにされるかをえるです。つにつれて、このからへとがっていきました。ることでつめし、したことからぶことができるため、「」はかをめとすることや、からぶことをするようになりました。姿すこととることのつながりが、びやめにするするためのとなります。

23画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 印鑑 いんかん 書類などに押すためにあらかじめ登録・作成したハンコ。
  • 鑑賞 かんしょう 美術品や音楽などを味わい楽しむこと。
  • 鑑定 かんてい 専門家が、物の真贋、価値、病気などを詳しく調べて判断すること。
  • 鑑別 かんべつ よく見比べて、種類や性質などを見分けること。
  • 図鑑 ずかん 動植物や鉱物、器械などの写真や図版を多く集め、解説を加えた書物。
  • 年鑑 ねんかん 1年間の出来事や統計、資料などを分野別にまとめて毎年発行する書物。

データ

画数
23
康熙部首
167
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1391位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09451