意味と読み

述べる, 話す, 物語る

音読み ジュツ
訓読み の.べる

成り立ち

このは、わせています。きやするであり、「う」や「する」というえます。「朮」には、そのがどのようにされるかの(おおよそ「ジュツ」のような)をします。これらのわさることで、す、べる、またはかをるというられました。つまり、するというするというです。

8画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 記述 きじゅつ 文章に書き記すこと。また、その文章。
  • 供述 きょうじゅつ 司法手続きにおいて、知っている事実をありのままに述べること。また、その内容。
  • 口述 こうじゅつ 口頭で述べること。また、それを筆記させること。
  • 述懐 じゅっかい 自分の思いや過去の出来事を語ること。
  • 叙述 じょじゅつ 物事のありさまや経過を順序立てて述べること。
  • 詳述 しょうじゅつ 詳しく述べること。また、その記述。
  • 陳述 ちんじゅつ 意見や事情を並べ立てて述べること。
  • 述べる のべる 自分の意見や考え、気持ちなどを言葉であらわす。

データ

画数
8
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第379位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08FF0