意味と読み
述べる, 話す, 物語る
音読み ジュツ
訓読み の.べる
成り立ち
この文字は、意味を表す構成要素と音符を組み合わせています。左側は動きや動作に関連する部首であり、「行う」や「遂行する」という一般的な感覚を与えます。「朮」に似た右側の構成要素は、その文字がどのように発音されるかの音符(おおよそ「ジュツ」のような音)を提供します。これらの部分が合わさることで、言葉を話す、述べる、または何かを語るという意味を持つ文字が作られました。つまり、言葉を発話するという動作を実行するという発想です。
構成要素
- 朮
- ⻌
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 162
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第379位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+08FF0