意味と読み

選挙する, 選択する, 選ぶ, 好む

音読み セン
訓読み えら.ぶ、え.る、よ.る

成り立ち

の「」は、するき、わせています。は、から々のぶような、かくてなものをしています。ではなく、がかりをします。これらがわさることで、くのからすかのように、されされたというアイデアがまれ、のもののから1つのものをぶというをとらえています。

15画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 改選 かいせん 任期満了に伴い、役員や議員などを選び直すこと。
  • 互選 ごせん メンバーの中から投票などで選ぶこと。
  • 公選 こうせん 選挙権を持つ人々が公に選挙すること。
  • 再選 さいせん 一度選ばれた人が、再び選挙で選ばれること。
  • 三選 さんせん 三度目に選ばれること。特に、同じ者が続けて三たび選挙で選ばれること。
  • 人選 じんせん 目的に適した人物を選ぶこと。また、その選ばれた人。
  • 精選 せいせん すぐれたものを選りすぐること。
  • 選挙 せんきょ 投票によって、代表者や役員などを選び出すこと。

データ

画数
15
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第57位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09078