意味と読み

違い, 違う

音読み
訓読み ちが.う、ちが.い、ちが.える、-ちが.える、たが.う、たが.える

成り立ち

このは、きやする「」のがあり、にはまかにえるの「韋」(wěi)をわせています。「」のなアイデアをしています。つのなるむとき、それらはするか、いになります。るにつれて、かれるというから、なっている、あるいはしないというへとがっていきました。このは、これらつのして、それがするのか(するか)、そしてどのようにするのかのをあなたにえています。

13画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 違い ちがい 他と異なること。食い違い。
  • 違う ちがう 他と一致しない。事実に反する。
  • 違憲 いけん 憲法に違反すること。
  • 違反 いはん 法律や規則などに背くこと。
  • 違法 いほう 法律に違反すること。
  • 相違 そうい 食い違っていること、違い
  • 違和感 いわかん なんとなくしっくりしない感じ。体に覚える異物感。
  • 勘違い かんちがい 思い違いをすること。誤解すること。

データ

画数
13
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第344位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09055