意味と読み

建売住宅, 家を数える語, 軒

音読み ケン
訓読み のき

成り立ち

」というは、するわせています。「」の(「かん」や「けん」のている)をえますが、にはしません。の「」のはもともとのあるしていましたが、こののように、がるものやるもののとしてしているようです。つにつれて、「」はするようになり、にはえられるとしていながら、らなえるためのとなりました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一軒 いっけん 一戸の家。
  • 軒先 のきさき 軒の下や、その周辺。
  • 軒並み のきなみ 家々の軒が並んでいること。また、すっかり、ことごとく。

データ

画数
10
康熙部首
159
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1416位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08ED2