意味と読み

肝臓, 気力, 度胸, 大胆さ

音読み カン
訓読み きも

成り立ち

このは、であることをする)のと、にあってまかなとしての「」をわせています。は、ではするであるため、「」や「」といったくようになりました。つまり、さが宿っているというです。このは、それがけるもの()と、におけるしています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 肝炎 かんえん 肝臓に炎症が起きる病気。
  • 肝臓 かんぞう 腹部の右上方にある大きな臓器。代謝や解毒などを行う。
  • 肝要 かんよう 非常に重要なこと。大切であること。
  • 肝心 かんじん 物事の最も重要なところ。肝要。
  • 肝硬変 かんこうへん 肝臓の組織が硬化し、機能が低下する慢性疾患。

データ

画数
7
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1118位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0809D