意味と読み

轍, 車輪, 軌道, 模範, やり方

音読み

成り立ち

の「」は、があり、し、すのにわせています。は、がるときになわだちや、つまりされたえるからしました。というこのなイメージから、このは、うべきというめ、あらゆる、あるいはされたやりするようにがりました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 軌跡 きせき 車輪の通ったあと。転じて、物事の経過したあと。
  • 軌道 きどう 天体や人工衛星が描く経路。また、列車の走る線路。物事が進む筋道。
  • 常軌 じょうき ふつうの道筋。常道。

データ

画数
9
康熙部首
159
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1480位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08ECC