意味と読み

手荷物, 荷物, 背負う, 担ぐ, 積荷, 貨物, 運賃

音読み
訓読み
名のり はす、り

成り立ち

このは、き、としてする」をわせています。するかやのものをしていますが、ここではといった、よりあるものをすために使われています。である(「か」とする)がき、つにつれて、このつがわさったは、のように、ねられ、ばれ、あるいはとしてわれるものをするようになりました。する、なものというは、うという調しています。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 荷札 にふだ 荷物の宛先や品名などを書いた札。
  • 荷台 にだい 荷物を積むための台。車の荷台や自転車の荷台など。
  • 荷物 にもつ 運搬したり旅行に持っていったりする品物。
  • 集荷 しゅうか 貨物や荷物を集めること。
  • 出荷 しゅっか 商品などを市場に向けて送り出すこと。
  • 入荷 にゅうか 商品が店などに届くこと。また、その品物。
  • 負荷 ふか 背負う荷物。転じて、機械や組織にかかる負担や仕事量。
  • 重荷 おもに 重い荷物。また、大きな負担や責任のたとえ。

データ

画数
10
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1230位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08377