意味と読み

軟らかい

音読み ナン
訓読み やわ.らか、やわ.らかい

成り立ち

このは2つのわせています。)をし、のカテゴリーをとしてき、)はどのようにすべきかをするです。「らかい」とのつながりは、おそらくとはされた、がりやすいものをすることからています。つにつれ、らかさから、らかい、あるいはしいというへとがりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 柔軟 じゅうなん かたくなく、しなやかなさま。また、状況の変化に応じてしなやかに対処できるさま。
  • 軟化 なんか 柔らかくなること。また、態度や方針などが和らぐこと。
  • 軟骨 なんこつ 骨格を形成する結合組織の一つで、弾力性のある柔らかい骨。
  • 軟式 なんしき 硬い球ではなく、ゴムなどの柔らかいボールを使用すること。
  • 軟弱 なんじゃく 気力や構造などが弱く、しっかりしていないこと。
  • 軟禁 なんきん 自由に外出させず、特定の場所に閉じ込めておくこと。
  • 軟着陸 なんちゃくりく 航空機や宇宙船などが衝撃を与えずに着陸すること。転じて、紛争などを穏便に解決すること。
  • 軟派 なんぱ 硬派に対して、軟弱なもの。風流や女性に関する事柄を好む傾向。

データ

画数
11
康熙部首
159
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1269位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08EDF