意味と読み

軸, 枢軸, 茎, 巻物を数える語

音読み ジク

成り立ち

このは、に()、それをどのようにするかをまかにえるに(わせています。は、し、としてそのするであるためにかなっていました。つにつれ、だけにまらず、あらゆるへとがりました。これには、きつけられていたアジアのまれます。は、にしっかりとえています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 車軸 しゃじく 車輪を貫く、中心となる太い軸。
  • 主軸 しゅじく 物事の中心となる軸。かなめ。
  • 枢軸 すうじく 物事の中心となって動かす重要なかなめ。
  • 中軸 ちゅうじく 回転の中心となる軸。また、物事の中心となる重要なもの。
  • 基軸 きじく 活動などのよりどころとなる根本的なもの。
  • 掛け軸 かけじく 床の間に掛けられる、文字や絵が描かれた書画。

データ

画数
12
康熙部首
159
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1261位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08EF8