意味と読み

乗る, べき乗, 乗算, 記録, 乗り物を数える語, 加わる

音読み ジョウ、ショウ
訓読み の.る、-の.り、の.せる
名のり のり

成り立ち

このは、)と)という2つのわせています。このは、など、られたものにること、またはそれにむというからまれたいです。とともに、かにむ、またはるというから、という、よりへとがっていきました。を「せる」あるいはわせるとき、たちはそれをします。このに、かにむというなイメージにする、ること、ぶこと、そしてえることにするさまざまなするようになりました。

9画

構成要素

用例(熟語)

  • 乗り のり 乗り物にのること。また、調子や勢い。
  • 乗る のる 乗り物に乗車・搭乗する。また、物事に関係する。
  • 乗員 じょういん 航空機や船舶などの乗り組員。
  • 乗降 じょうこう 乗り物に乗り降りすること。
  • 乗車 じょうしゃ 乗り物に乗り込むこと。
  • 乗馬 じょうば 馬に乗ること。
  • 相乗 そうじょう 二つ以上のものが互いに働きかけて、効果をいっそう大きくすること
  • 搭乗 とうじょう 乗り物、特に飛行機や船に乗ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
4
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第377位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+04E57