意味と読み

輝き, 輝く, 煌めく, きらめく, 瞬く

音読み キ
訓読み かがや.く
名のり あき、あきら、さき、てる、ひ、ひかる

成り立ち

漢字の「輝」は、光と音符を組み合わせています。左側の構成要素「光」は光や輝きを意味し、明るく輝くという漢字の意味を直接伝えています。右側の構成要素「軍」はここでは軍隊を意味せず、多くの日本の漢字が意味を表す要素と音声的な手引きを組み合わせるのと同様に、主に発音を示唆するために含まれています。これらが合わさることで、光が明るく輝き出るという概念を視覚的に表現しています。

輝 15画

構成要素

  • 光 意符 左
  • 軍 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 輝き かがやき 光り輝くこと。光彩。
  • 輝く かがやく 光を放って明るく光る。また、希望などに満ちて生き生きする。
  • 輝度 きど 発光体や反射体の表面の、単位面積あたりの明るさ。
  • 光輝 こうき まばゆい光。輝き。
  • 輝かしい かがやかしい 光り輝くさま。目覚ましく立派であるさま。
  • 光り輝く ひかりかがやく 激しく光を発する。まばゆく輝く。

データ

画数
15
康熙部首
159
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1259位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08F1D