意味と読み

貿易, 交換する

音読み ボウ

成り立ち

の「貿」は、貿すために2つのわせています。は「」であり、します。アジアではとして使われていたため、こののあるものやするようになりました。「卯」はとしてき、かをえるのではなく、このまかにえています。これらがわさることで、あるするようにしました。それこそが貿です。

貿 12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 貿易 ぼうえき 国と国との間で、物品を売り買いすること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
154
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第652位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08CBF