意味と読み

費用, コスト, 費やす, 消耗する, 浪費する

音読み
訓読み つい.やす、つい.える

成り立ち

は、のあるわせています。は、もともといたもので、ではおすようになりました。これはお使うというにふさわしいものです。の弗は、えるのではなく、するまかなします。に、そのは「お使たすこと」をしており、それが、コスト、というへとしました。

12画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 会費 かいひ 会を運営するために会員が負担するお金。
  • 学費 がくひ 学校に納める費用や修学に必要な費用。
  • 経費 けいひ 事業や生活などに要する費用。
  • 公費 こうひ 国や地方公共団体の経費。公の費用。
  • 工費 こうひ 工事にかかる費用。工事費。
  • 国費 こくひ 国の経費。国家の予算から支出される費用。
  • 私費 しひ 個人的な費用。自分の財布から出すお金。
  • 自費 じひ 自分の費用を出すこと

データ

画数
12
康熙部首
154
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第321位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08CBB