意味と読み

八, 八の部首

音読み ハチ、ハツ
訓読み や、や.つ、やっ.つ、よう
名のり な、は、はっ、やち、やつ

成り立ち

の「」は、かがされたりかれたりするいたです。2つのが、まるでかれるようにかってがっており、それが「」というとなったようです。では、「」はづけられていました。こののシンプルでいたきやすくえやすかったため、でもでもの「」をとなりました。

2画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (八)。

用例(熟語)

  • 尺八 しゃくはち 竹製の縦笛。五孔の指穴があり、一尺八寸を標準の長さとする
  • 十八 じゅうはち 10と8。18。
  • 八方 はっぽう すべての方向。四方八方。
  • 八つ やっつ 数の8。8個。
  • 八丁 はっちょう 非常にすぐれていること。また、そのさま。
  • 八幡 はちまん 武運の神、また応神天皇を祀る神社。八幡神。
  • 八重 やえ 何重にも重なっていること。幾重。
  • 八重桜 やえざくら 花びらが何重にも重なって咲くサクラの総称。

データ

画数
2
康熙部首
12
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第92位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0516B