意味と読み

財産, 金, 富, 資産

音読み ザイ、サイ、ゾク
訓読み たから

成り立ち

このは2つのわせています。の「」のはもともと、においてとして使われていたタカラガイをいており、それがじてあらゆるのあるものやすようになりました。の「」のとしてし、するというよりも、がどのようにされるべきかをおおよそしています。するシンボルときというこのわせによって、するまれました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 家財 かざい 家庭で日常使用する財産や道具。
  • 財界 ざいかい 経済活動や金融に携わる人々社会的領域。金融・実業界。
  • 財源 ざいげん 事業や支出に必要な資金の出所。
  • 財産 ざいさん 個人や団体が所有する金銭・土地・建物などの有価物。
  • 財政 ざいせい 国家や地方公共団体などの経済活動。
  • 財団 ざいだん 一定の目的のために結合された財産の集合体。
  • 財閥 ざいばつ 一族や同族が独占的な資本力を持ち、多角経営を行う巨大企業結合。
  • 財布 さいふ 紙幣や硬貨を入れて持ち歩く小さな袋や入れ物。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
154
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第494位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08CA1