意味と読み

瞬き, まばたき, きらめく

音読み シュン
訓読み またた.く、まじろ.ぐ

成り立ち

この漢字の左側にある目偏は、まばたきやウインクをする動作を直接表現しています。これは関与している身体の部分です。右側の構成要素「舜」は音符として働き、漢字の読み方を大まかに伝えます。これらが合わさることで、まばたきをするときや光がきらめくときに私たちがする素早い目の動き――目が速く、一瞬の何かをする様子――を意味する漢字を作り出しています。

瞬 18画

構成要素

  • 目 部首 左
  • 舜 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一瞬 いっしゅん ごく短い時間。またたく間。
  • 瞬く またたく 星などがかすかに光を放ったり消えたりする。まばたきをする。
  • 瞬間 しゅんかん ごく短い時間。時の一点。
  • 瞬時 しゅんじ ごく短い時間。一瞬。

データ

画数
18
康熙部首
109
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1265位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+077AC