意味と読み

備える, 備品, 準備

音読み
訓読み そな.える、そな.わる、つぶさ.に
名のり びっ、びん

成り立ち

このは、を、わせています。は、わっていることをし、「bi」のようにされるは、がどのようにされるかのがかりをえます。るにつれて、わされたは、、すなわちなものでえられ、ができているというするようになりました。は、えたりしたりするというからしたく、これはえられているというしています。

12画

構成要素

  • 部首
  • right 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 軍備 ぐんび 戦争に備えて兵器や軍隊をそろえること。備えられた兵力。
  • 警備 けいび 危険や不審な者の侵入を防ぐため、警戒し備えること。
  • 守備 しゅび 敵の攻撃を防ぐこと。
  • 準備 じゅんび 物事を行うために、前もって必要なものをととのえたり、体制を整えたりすること。
  • 整備 せいび 機械や施設などが十分に機能するように、状態を整え調えること。
  • 設備 せつび ある目的に必要な機械や器具などを備えつけること。また、その備え。
  • 装備 そうび 武器・機械などを備えつけること。また、そのもの。
  • 配備 はいび 軍隊や兵器、資材などを、作戦に応じて配置すること。

データ

画数
12
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第356位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05099