意味と読み

肘, 腕

音読み チュウ
訓読み ひじ

成り立ち

漢字の「肘」は、2つの構成要素を組み合わせて肘を表しています。左側の「月」は、これが身体の部位や肉に関連する漢字であることを分類する部首です。右側の「寸」は、もともと長さや距離の小さな単位を意味していました。これらが合わさって、腕の関節—肢が曲がり、その届く範囲を測る特定のポイント—を示唆しています。この複合構造は、身体の部位としての肘の物理的な性質と、腕を測り可能なセグメントに分ける蝶番としての機能的な役割の両方を捉えています。

肘 7画

構成要素

  • 月 部首 左
  • 寸 意符 右

データ

画数
7
康熙部首
130
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
—
旧JLPT
—
Unicode
U+08098