意味と読み

脳, 記憶

音読み ノウ、ドウ
訓読み のうずる

成り立ち

このは、であることを)と、のヒントになるわせています。がこれを「のう」とするのにち、はそれがにあるものをしていることをすぐにえます。たちは、このわせを使って、まれたの1つであるりました。つにつれて、われるのはであるため、このするようにがりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • つ+ 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 首脳 しゅのう 国家や組織の最高指導者。
  • 洗脳 せんのう 思想や主義などを強制的に変えさせること。
  • 大脳 だいのう 脊椎動物の脳の前方部を占める最大の部位。思考・感覚・随意運動の中枢。
  • 頭脳 ずのう 思考や記憶などの精神活動をつかさどる部分。知能。頭。
  • 脳炎 のうえん 脳の組織に炎症が起きる病気。
  • 脳死 のうし 脳の機能が不可逆的に停止した状態。
  • 脳波 のうは 脳の活動に伴って生じる微弱な電気活動の波形。
  • 脳裏 のうり 心の中。頭の中。

データ

画数
11
康熙部首
130
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第459位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08133