意味と読み
学科, コース, セクション
音読み カ
名のり しな
成り立ち
この文字は、穀物や農業に関連する2つの構成要素を組み合わせている。左側の「禾」は、風に揺れる稲の茎や稲の植物の絵である。右側の「斗」は、もともと穀物を分けるために使われる測定用の容器や柄杓を示していた。それらが合わさることで、ちょうど穀物が選別されてさまざまな量に測定されたように、物事を部分やカテゴリに分類または分割するという考え方を示唆している。時間の経過とともに、この分割と分類という視覚的なアイデアは、組織を整理された部分に分ける部門や課を意味するように広がった。農業の文脈は薄れたが、物事を明確なグループに分類するという基本的な意味合いは残った。
構成要素
- 禾
- 斗
用例(熟語)
データ
- 画数
- 9
- 康熙部首
- 115
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第531位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+079D1