意味と読み
程度, 法, 公式, 距離, 限度, 量
音読み テイ
訓読み ほど、-ほど
名のり ほと
成り立ち
左側の構成要素である「禾」(穀物・稲)が意味のカテゴリーを確立しています――この文字はもともと、畑で穀物や作物を測ることを指していました。右側の構成要素である「呈」は、文字の意味ではなく、大体の読み方を伝える音符です。時間が経つにつれて、「穀物を測る」というアイデアはより一般的に「程度」や「度合い」を意味するようになり、さらには制限や境界を定める規則である「法」や「公式」をも意味するようになりました。この文字は、制限、測定、規制という、これらすべての関連する意味合いを担っています。
構成要素
- 禾
- 呈
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 115
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第514位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+07A0B