意味と読み

程度, 法, 公式, 距離, 限度, 量

音読み テイ
訓読み ほど、-ほど
名のり ほと

成り立ち

である「禾」()がのカテゴリーをしています――このはもともと、ることをしていました。である「」は、ではなく、えるです。つにつれて、「る」というアイデアはよりに「」や「い」をするようになり、さらにはめるである「」や「」をもするようになりました。このは、という、これらすべてのするいをっています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 音程 おんてい 2つの音の高さの隔たり。
  • 課程 かてい 学校などで、教育のために設けられた一定の道のりや教科の順序。
  • 過程 かてい 物事が変化し進行していく道筋や段階。
  • 規程 きてい 組織の事務や業務に関する具体的なきまり。
  • 工程 こうてい 作業の順序や段階。仕事が進むすじ道。
  • 行程 こうてい 旅の道のり。また、作業の順序や道のり。
  • 射程 しゃてい 銃砲やミサイルなどの弾丸が届く距離。
  • 程度 ていど 物事の度合いや分量。程度、かげん。

データ

画数
12
康熙部首
115
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第514位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07A0B