意味と読み

音読み トウ、テ
訓読み いね、いな-
名のり いの、しね、せ、な

成り立ち

の「」は、し、このするものであることをする「禾」をわせています。にあるのはであり、「tou」や「te」のように、そののおおよそのしています。これらつがわさることで、というわせが、アジアのにおけるつである「いね」をしています。

14画

構成要素

  • 部首
  • right 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 稲妻 いなずま 雲の間で放電がおこり、空に走る光。
  • 稲作 いなさく 稲を栽培して米を生産すること。
  • 稲穂 いなほ 実った稲の穂。
  • 水稲 すいとう 田などの水が張られた土地で栽培される稲。
  • 稲荷 いなり 穀物の神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、およびその神社。
  • 稲田 いなだ 稲を育てるための水田。
  • 稲刈り いねかり 実った稲を刈り取る作業。

データ

画数
14
康熙部首
115
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1038位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07A32