意味と読み

有する, 持つ, 存在する, 起こる, 生じる, およそ

音読み ユウ、ウ
訓読み あ.る
名のり あ、あら、あり、ある、くに、なお、ゆ

成り立ち

このは、かをしたり掴んだりしているであるようにえます。し、されているオブジェクトをしています。かをしているということはそれをしていることをするため、このは「する」または「する」をするようになりました。とともに、それは「する」というよりさせました――もしかがされているかしていれば、それはするということです。このベースののシンプルさこそが、かをしているというアイデアをするためのつでありけるです。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (有)。

用例(熟語)

  • 含有 がんゆう 物質の中に特定の成分を含んでいること。
  • 共有 きょうゆう 一つのものを複数の人が共同で所有すること。
  • 固有 こゆう そのものだけがもっている、他にはない特有のものであること。
  • 公有 こうゆう 国や地方公共団体が所有すること。
  • 国有 こくゆう 国が所有していること。
  • 有る ある 存在する。所有している。起る。
  • 私有 しゆう 個人や特定の団体が自分のものとして所有すること。
  • 所有 しょゆう 自分のものとして持っていること。財産として有すること。

データ

画数
6
康熙部首
74
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第282位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06709