意味と読み

狭い, 収縮する, きつい

音読み キョウ、コウ
訓読み せま.い、せば.める、せば.まる、さ
名のり はざ

成り立ち

このは、このしていることをと、おおよそのわせています。は、いまたはするためにしました。これはおそらく、したするのではなく、そのがどのようにされるべきかをしていたためです。は、するするき、なガイドとしてします。つにつれて、このは、されるのあるだけでなく、で、きつく、められたものすべてをするようにされました。

9画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 狭い せまい ある空間の広さが小さい。また、心などがゆったりしていないさま。
  • 偏狭 へんきょう 度量が狭く、心が狭いこと。
  • 狭間 はざま 物と物の間の狭い隙間。
  • 狭まる せばまる 広さが小さくなる。狭くなる。
  • 狭める せばめる 広さを小さくする。狭くする。
  • 狭心症 きょうしんしょう 心臓の筋肉への血流が一時的に不足し、胸の痛みなどを生じる病気。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
9
康熙部首
94
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1346位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+072ED