意味と読み
猫
音読み ビョウ
訓読み ねこ
成り立ち
猫という文字は、生き物に関する言葉であることを示す動物の部首を左側に、発音のヒントとなる音の構成要素を右側に組み合わせています。音の構成要素である苗(びょう、またはみょうと発音される)は、文字を声に出して読む手がかりを与えてくれます。これら2つのパーツ、つまり意味のヒントと発音のヒントが合わさることで、猫という文字が形作られます。この二部構成のシステムは非常に効率的です。左側は読んでいるもののカテゴリーを教えてくれ、右側は正しく発音するのを助けてくれます。
構成要素
- ⺨
- 苗
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 94
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1702位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+0732B