意味と読み

動物, 獣

音読み ジュウ
訓読み けもの、けだもの

成り立ち

このは、「きい」または「の」をする)と、またはさなしるし(丶)をわせています。このは、、すなわちというアイデアをしています。きことのをペアにすることで、このは、さなペットではなく、の、またはいならされていないをとらえています。このちは、がよりねてなアイデアをどのようにしたかをしています。

16画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 怪獣 かいじゅう 怪異な姿をした巨大な動物。想像上の怪物。
  • 獣医 じゅうい 家畜やペットなどの病気やけがを治療する医師。
  • 猛獣 もうじゅう 気性が荒く、人間に危害を加えるような大型の獣。
  • 野獣 やじゅう 野性の獣。荒々しい獣。
  • 鳥獣 ちょうじゅう 鳥と獣。鳥類と哺乳類。

データ

画数
16
康熙部首
94
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1714位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07363